「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

ハリー・キューウェル氏と交渉中。 現時点で決定事項はないものの、新監督候補の最有力 [2024年チーム編成について -監督・スタッフ編]

 

 

ACLラウンド16進出という大団円で幕を閉じた2023年。苦しい時期も多く、シーズン終盤は黒星が目立ったかもしれない。それでも最後の最後にマリノスらしいサッカーで成果を勝ち取れたのは、クラブとしての積み重ねが正しい方向へ進んでいる証だろう。実力差があったとはいえ、3-0の完勝はおおいに胸を張るべきだ。

そして今季最終戦終了のホイッスルは、2024年へ向けた準備が本格的に始まる合図でもある。

 

 

とはいえすでに12月中旬で、残された時間はあまり多くない。そもそも来季に向けた強化編成を根幹から揺るがしたのがケヴィン・マスカット監督退任の衝撃だった。契約更新のオファーを提示してから1ヵ月以上経った12月に入ってから固辞。クラブは突如として方向転換を余儀なくされた。

 

 

ちなみに、マスカット監督は中国の上海海港の監督に就任することが決定的となっている。

 

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