「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「(バー直撃のFKについて)感触はめちゃくちゃ良かった。ああいうところを決め切れるか、決められないか」(吉尾海夏)他 [仁川戦後コメント]

[コメント]

ケヴィン マスカット 監督

「パフォーマンスのところで言うと、スタートは良かったと思う。立ち上がりに失点したが、自分たちも果敢にゴールを目指した。相手GKのいいセーブなど惜しいシーンがあった。後半もゴールを狙い、勝ちにいく姿勢を見せた。自分たちはここに来る前に難しい試合をして、その週末の結果を踏まえてここに来た。このサッカーを続けた選手を誇りに思う。サッカーに関しては勝ち負けが付き物だが、勇敢な気持ちで自分たちのサッカーを続けた選手たちを誇りに思う」

 

――仁川には怪我人が多く出ている。前回対戦から7人が入れ替わって今日の試合に臨んだ影響は? それと横浜で対戦対戦した前回との違いをどのように感じた?

「特に影響という部分はなかった。何人か入れ替わった部分は個の部分であったかもしれないが、前回対戦も今日も内容の部分でいいゲームをしたと思っている」

 

 


――寒い気候の影響はあったのか?

「特に寒さの影響はなかった。気温が低くて寒かったが、だからこの結果になったかというと言い訳にならない。ピッチ状況も簡単ではなかったと思うし、特に前半はチャンスを多く作れた中でGKの素晴らしいセーブもあったが、あそこが入っていればというのは“たられば”になってしまう」

 

 

――どの部分で落ち着いた?

「落ち着いてやれていた部分はあったし、ほとんどの時間を敵陣でプレーした。ただ判断が悪いとボールを奪われてカウンターを食らうが、30分過ぎには落ち着いていたと思う。あれだけ相手が下がった状態で守備をされてしまうとスペースがない。慌てることなくチャンスをうかがいながら、ボールを持った選手が前向き、シュートチャンスを作れたと思う。その中で相手GKの好セーブが2~3回あったが、自分たちが落ち着いてやれたという部分はたくさんあったと思う」

 


MF 25 吉尾 海夏

シーズン1年通しての課題でもあった、引いてくる相手を崩しきれなかった。そこから相手の思い通りにショートカウンターで2失点した。まだまだ足りないと感じた。

 

 

 

(バー直撃のFKについて)感触はめちゃくちゃ良かった。あと少し力を抜いてというか、本当に少しのコースのところ。あそこでしっかり決め切れていれば流れも良くなっていたと思う。

 

ヨコエク

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