「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「バックパスに対してワンタッチで上げろというのは海夏にも伝えていた。相手はボールウォッチャーになるので、見ないでいいから上げろと。本当に素晴らしいボールだった」(杉本健勇) 他 [カヤ戦後コメント]

 

[コメント]

MF 6 渡辺 皓太

「いろいろな意味で難しい試合だったけど集中切らさず、まずは勝ち点3を取れてよかった。前半は簡単にクロスを上げてGKにキャッチされるシーンも多かったので、自分的にはそんなにクロスを上げずにもう少し人数をかけて崩せるシーンもあったのかなと思う。

 

 

自分はボランチだけどサイドに関わることを意識して、それを何回もやれば相手も焦れて崩れていく。その回数をもっと増やしたかった。(失点)ゼロじゃなきゃいけない試合だったので最低限。残りの3試合も全勝するつもりだし、それしかない。もうひとつも落とせない試合が続く」

 

 

 

MF 35 榊原 彗悟

「いつでも出られる準備をしてきたし、ポジションについてもバックラインが少ないということでやってきた。

 

 

周りにも喜田くんや(一森)純くん、(松原)健といった経験のある選手がいた。そういう選手の声を聞いて、自分の役割を全うできた。

 

 

どんどんボールを受けて、(杉本)健勇くんというターゲットがいたので、クロスだけではなくて当てて入っていくことをやりたかった。前半はそれができたけど、後半はクロスが多くなってしまって、ボールを受けたいタイミングで受けられなかった。

 

 

もう少しアクセントになりたかった。ああいう相手にクロスは有効な手としてあるけど、それだけだといいボールが上がらないとというところはある。もう少し相手を引き出すプレーを自分は得意としているので、そこはもっとアイディアを持ちながらやれたらよかった。

(センターバックの右について)練習からやっていたし、相手は引いてくれていたのでボールを持てて、攻撃の時は問題なかった。守備において長いボールが来た時は不安なところもあったけど、喜田くんや純くんがすごく声をかけてくれたおかげでだいぶ助かった」

 

 

 

FW 41 杉本 健勇

「難しいゲームだった。チームとして先制点がすごく大事で、その1点を取れたけど2点目は前回同様必要だった。そこを取れてよかった。前半は相手がどう来るのかを見ていたけど、最初からドン引きだった。なかなか背後のスペースがなくて、真ん中を固められていた。自分としては我慢の試合だった。なんとか前でディフェンスラインを引っ張るのとクロスに入っていくこと。

 

 

 

ヨコエク

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