■ サーバーメンテナンスのお知らせ(7/24(水)9時~15時) ■

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

ここまで全19試合に出場中の中軸選手にみなぎる自信。 名古屋戦でも目立たないところで重要な働きを期待できそうだ

 

渡辺皓太にとって“理想のカタチ”と言えるゴールが生まれた。

湘南ベルマーレ戦のチーム3点目だ。

相手陣内に前進しようと試みた西村がセンターサークル内でボールを奪われる。いち早く反応したのは、すぐ後ろにいる背番号6だった。

 

 

「奪われそうだなという予測で、奪われた瞬間にファーストディフェンスとしてボールを奪い返せたのと、そこから自分で持ち運ぶことで相手を一枚剥がせたことがよかった」

 ボールを持つと臆することなく中央突破を仕掛けて打開し、右に開いたヤン・マテウスへ。さらに足を止めることなく近いサイドのハーフスペースへすることで、ヤンが対峙したDFを引きつけた。

 

 

「ヤンにつけて任せることもできたけど、自分が出て行くことで中にボールを出す選択肢を増やすことができたのかなと。ああいうプレーを増やしていきたい」

 記録上はゴールもアシストもつかない。ただ「自分は目立たなくていい」という控えめな理想を体現する素晴らしいゴールなのも確かだ。

 

 

喜田拓也不在の中盤を仕切り、6連勝に貢献した。それでも口を突いて出るのは反省が多い。

 

ヨコエク

(残り 660文字/全文: 1160文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

tags: 渡辺皓太

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ