「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「愛媛のときにバルバリッチ、代表ではザックと一緒にやっているので外国人監督も気にならない」(齋藤) 「プロのシュートに驚いた」(田口) +下平・中町・藤本他 [宮崎キャンプ コメント]

【コメント】
MF 11 齋藤 学

――宮崎キャンプに入って、とても動けている印象がある。

「個人的なことを言うと、オフにいろいろトレーニングをしてきて、いまはその成果を試している感じ。昨日の最後のインターバル走では『ペースを上げなくていい』と言われたから自分でペースを落とした」

――体はもう出来上がっている?

「そういう段階ではないけど、順調だと思う。ただ、開幕まであと1ヵ月以上あるし、これから自分がどう変わるかを見ていきたい。一昨年と去年はけがが多くてチームに迷惑をかけたけお、いまはどこにもテーピングを巻いていない。体はすごく元気」

――新監督が就任したチームの雰囲気は?

「監督が交代したことで練習の雰囲気も変わったと思う。そういった変化は練習試合で見えてくると思う。選手の顔ぶれは大きく変わっていないけど、もともと力のある選手が揃っている。新しい監督の下でどう変化していくか」

――外国人監督から刺激を受けるものがある?

「自分は愛媛のときにバルバリッチ、日本代表ではザック(ザッケローニ)と一緒にサッカーをやっているので、外国人監督も気にならない。練習では抜け道を探したらキリがなくて、それをやっていたら成長できない。新しいことをどんどん吸収していきたい」

 

 

410732e6929a040dd4c6454865ef7753

(残り 1093文字/全文: 1629文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ