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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「サポーターにジェスチャーで『応援してほしい』と伝えたけど、それが自分たちのパワーになった。 狙いはゴール(笑) 仲間を信じてゴールを決めるために走った」 (アンデルソン・ロペス) 他 [浦和戦後コメント]

 

[コメント]

FW 11 アンデルソン ロペス

「まず今年最初のゴールなのでうれしい。ずっと練習してきたものをピッチで出せたし、最終的にしっかり決めることができた。自分たちは日々のトレーニングから全力で取り組んでいて、優勝という目標を達成するためにやっている。

 

 

 時間帯によっては浦和がボールを握ったり、自分たちがプレッシャーをかけられる場面もあった。でも自分がプレッシャーをかけていくことでボールに触れて外に出せた場面もあったと思う。その時にサポーターにジェスチャーで『より応援してほしい』と伝えたけど、それが自分たちのパワーになった。

(得点場面の狙いは?)狙いはゴール(笑)。仲間を信じて、ボールが入ってくると信じて、ゴールを決めるために走った」

 

GK 50 オビ パウエル オビンナ

「まずは無失点で終われたことが良かった。ここまでの公式戦2試合は失点していたので、今日は無失点で勝つことが目標だった。僕自身のプレーとしては、相手が自分のところまでプレッシャーをかけてきた時の配給のところでミスもあった。そこの精度はもっと上げないといけない。

 

 

 チームとして終盤に2点目を獲ってくれたのでラクになったし、前節は終盤に失点していたのでその反省を生かすことができた。相手が背後を狙ってくる時に難しいボールが何度かあったけど、2人のセンターバックが自信を持って対応してくれた。GKとディフェンスラインがコミュニケーションを取れていたので守りやすかった」

 

DF 15 上島 拓巳

「(富士フイルム)スーパーカップの反省を自分の中で生かせた部分があったと思う。ポジショニングのところでも外側だけでなく内側に入ってウイングをサポートしたり、自分の中でもあの時よりも落ち着いてプレーできたと思うし、また違ったイメージを持てた。サイドバックとしての大きなステップになった。でも判断の部分で改善点もあったし、これからもっと精度を上げていける部分もあった。まずはチームの勝利に貢献できたことが良かった」

 

 

MF 30 西村 拓真

「ホーム開幕戦ということでサポーターの方々もモチベーションが高かったと思う。やっとここに帰ってきて勝利することができて良かった。でも正直、いい内容ではなかったし、もっと伸ばせる部分はあると思う。周りのチームがマリノスに対していろいろなやり方をしてくるけど、自分たちはもっとアタッキングフットボールを貫いていきたい。

 

 

(1点目のアシストについて)カツくん(永戸勝也)からボールが来るだろうと思ったし、それをGKとDFの間に上手く出せたと思う。

 

ヨコエク

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