「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

明日はツェーゲン金沢との練習試合を予定。 前線はマルコス・ジュニオールが植中朝日と2戦連続でコンビを組むことになりそう [宮崎キャンプレポート9日目]

 

 

明日は今季2度目の対外試合としてツェーゲン金沢(J2)との練習試合が組まれている。21日のヴェルスパ大分との練習試合ではグループと時間帯によって連動性を欠く場面があり、その修正と進捗をたしかめる機会として活用したい。

ヴェルスパ大分戦では大半の選手が45分間プレーし、大きなケガなく久しぶりの実戦を終えた。明日の試合は30分×4本を予定しており、アクシデントがなければ1人60分間のプレータイムになることが予想される。フィジカルコンディションという観点では、ゲーム体力を少しずつ養うのも大きな目的のひとつだ。

 

 

前日練習を見るかぎり、メンバーの組み合わせはヴェルスパ大分戦とほとんど変わらない。したがって山根陸は左サイドバック、村上悠緋は右サイドバック、榊原彗悟はボランチに入って引き続きプレーした。あえて選手をシャッフルしない意図は明かされていないが、同じ11人でプレーするからこそ前回試合からの変化や成長を感じ取れる部分もあるだろう。

 

 

 

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