「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

昨季も在籍していた外国籍5選手が契約を更新。 最強のブラジリアンクインテットがマリノスの屋台骨を支える

 

マリノスは6日、昨季も在籍していた外国籍5選手が2023シーズンの契約を更新したことを発表した。

背番号10を背負うマルコス・ジュニオールは早いもので在籍5年目を迎える。移籍ウインドーがオープンするたびに獲得打診が届く人気銘柄だが、マリノスへの愛情は誰よりも深く、強い。今オフもブラジル国内からの誘いに目もくれず、再びトリコロールのユニフォームを着る。昨季はまさかの無得点と、不完全燃焼に終わった。再起を期すシーズンになるだろう。

 

 

21年加入のエウベルは3年目。昨季終盤に残したインパクトはすさまじく、リーグ屈指のウインガーとして地位を確立したと言っていい。今季も主戦場は左ウイングになりそうで、局面打開の鬼がチームのオフェンス力の肝となる。ケガが少ないのも大きな武器で、アベレージ高いパフォーマンスを計算できるアタッカーの存在は心強い。

 

 

加入2年目となるエドゥアルドとアンデルソン・ロペスは、初年度の活躍と貢献度を考えれば当然の残留だ。

 

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