「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

永戸勝也と渡辺皓太が満面の笑みでランニング。珍しい組み合わせの両選手は、ここへきてチームに欠かせない存在になりつつある [フォトレポート]

 

 9月の5連戦を3勝2分で乗り切ったマリノスは、中断期間を使って残り5試合へ向けて準備を進めている。

 今週に入ってからは涼しい日も多くなり、長袖シャツを着用する選手も徐々に増えてきた。秋の香りはタイトルが近づいてきていることを意味する。

 そんなチームの様子をフォトレポートで振り返っていく。

 

 

西村拓真が走る、走る、走る。速度と強度は日を追うごとに上がっており、表情も明るい。患部にはテーピングが巻かれているが、復帰は早まりそうだ。

 

終盤に入って調子を上げてきたのは仲川輝人。相手よりも一歩先を行く、ありは一瞬先にボールに触ることでビッグチャンスを生み出す。

 

この男のファインセーブがマリノスに勝ち点3を手繰り寄せる。ここまでリーグ戦フルタイム出場を続けているのは高丘陽平ただひとり。

 

9月上旬の5連戦はすべてセンターバックで先発した岩田智輝。ボランチで暴れたい気持ちをグッとこらえ、チームのために身を粉にして戦う。

 

札幌戦でのヤン・マテウスはややおとなしかった。持っているポテンシャルは高いだけに、この2週間の中断期間を利用してチームにフィットすれば大きな戦力になる。

 

先発出場から遠ざかっている畠中槙之輔だが、この顔を見ればわかる通り気持ちは落ち込んでいない。必ずやってくるチャンスに向けて、今は自分自身と向き合う。

 

 

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