「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「今の状況はサッカー選手なら誰もが通る道。プロサッカー選手は山あり谷ありで、その中でもチームが一番大事。チームファーストで考えている」(マルコス・ジュニオール)

 

[コメント]

FW 10 マルコス ジュニオール

――現状のコンディションは? 先発から出場できる状態にある?

「試合に出られる状態にある。あとは監督が選ぶかどうかだけ」

 

 

――外国人枠の関係で最近2試合はマルコス選手がメンバーから外れている。どのように受け止めている?

「メンバーに選ばれる、選ばれないに関係なく、自分のプレーに集中して、日々の練習でもベストを尽くすことが大事。マリノスのサッカースタイルは個人ではなくチームとして強いチームを作っている」

 

――ヤン・マテウス選手がデビューした試合から2試合連続でベンチ外になっている。どのような気持ちでこの2試合を見ていた?

「今の状況は選手として普通のこと。自分はいつチャンスが来てもいいように準備できているし、試合に出ていなくてもチームのためにベストを尽くすだけ。選ぶのは監督なので、選手としては常に準備しなければいけない」

 

 

――マルコス選手はここ数年、チームを引っ張ってきた選手で、そのプライドもあると思う。それを踏まえて今シーズン、今の状況をどのように受け止めている?

「今の状況はサッカー選手なら誰もが通る道。プロサッカー選手は山あり谷ありで、その中でもチームが一番大事。チームの状況が良ければそれでいいし、僕に影響力があるのであれば仲間のモチベーションを上げたりしている。タイトルを獲れれば所属する選手みんながいい仕事をしたことになると思うので、チームファーストで考えている」

 

――メンバーから外れた試合で、試合前に選手を鼓舞する様子が見られた。チームと一緒に戦っている姿勢を見せたいという思いがあった?

「常にチームのことを考えないといけない。グループのことを考えるのが大事で、それがあるからこそマリノスは強い。ひとりでは何も成し遂げられない。2019年に優勝して、個人タイトルも取ったけど、それはひとりの力ではなく、ボランチの選手をはじめとしたみんなのサポートがあったから。試合に出られなくても、そういうことを考えるのがチームにとって一番いいと思う」

 

 

 

――自宅でトレーニングしている様子をSNSに投稿していた。ジムのような施設だが、どのような狙いがある?

 

ヨコエク

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