「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

天皇杯2回戦で負傷した宮市亮が全治4週見込みの戦線離脱へ。 ただしボールトレーニングやターンの動きを組み込んだ練習を再開していて経過は順調

 

マリノスは10日、6月1日に行われた天皇杯2回戦・鈴鹿ポイントゲッターズ戦で負傷交代した宮市亮が左ハムストリング肉離れで全治4週見込みと診断されたことを発表した。

 

 

宮市はその試合で、相手ディフェンスラインの背後に出たボールを全力疾走で追いかけた際に負傷。左太もも裏に違和感を覚え、自身からプレー続行が難しいことをスタッフに伝えてベンチに下がっていた。

ただし、全治4週見込みという診断結果ほど状況は深刻ではなさそう。別メニューながらトレーニングを再開しており、ボールトレーニングもこなせている。ある程度の出力でスプリントしてからターンするような動きも消化している。

 

 

負傷から今日で10日目という事実を考えると、経過は順調なのだろう。18日のガンバ大阪戦に出場するのは難しくても、発表された期間よりも短縮して戦列復帰できる可能性もなくはなさそうだ。

 

 

ヨコエク

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