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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

マスカット新監督が初陣を飾る。リーグ戦7連勝で首位の背中が見えてきた [J6節 G大阪戦レビュー]

 

再開初戦から“らしさ”全開の3ゴール

 

自慢のオフェンス陣が再開初戦からフルスロットルだ。いずれも素晴らしい形で3ゴールを挙げ、ガンバ大阪に競り勝った。

最初に魅せたのはエウベルだった。中断期間中は日本特有の暑さに苦しんでいたが、試合が始まればなんのその。定位置となった右ウイングで幾度となくチャンスを作り出していく。

 

 

先制点は32分。エウベルからのワンタッチパスを右サイドの奥のスペースに流れて受けた小池龍太は、間髪入れず相手のペナルティエリア内へボールを送る。レオ・セアラがDFを背負いながらキープし、丁寧なラストパスをマイナス方向へ。走り込んだエウベルが右足を振り抜くと、強烈なシュートが左ポストに当たってゴールネットを揺らした。

 

 

追加点は後半に入ってから。小池が高い位置でボールを持ち、レオを狙ってラストパスを出す。相手DFにブロックされてしまったが、こぼれ球に鋭く反応したマルコス・ジュニオールがテクニカルなシュートを決めた。

 

 

エウベルとマルコスは両選手ともに今シーズン4点目。ゴール数だけを切り取るとこれからさらに数字を伸ばしていく余地があり、それができなかったとしても得点関与という形でマリノスのオフェンスをけん引していく存在だ。

決勝点はセットプレーから。

 

ヨコエク

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