「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

7月の対戦では4-0で完勝。目指すはそれ以上の得点数とファン・サポーターへ勝利を届けてること。大量得点で来年へつなげていきたい [J34節 横浜FC戦プレビュー]

 

すでにクラブが発表したように累積警告4枚で出場停止のマルコス・ジュニオールやティーラトンだけでなく、チアゴ・マルチンス、エリキ、ジュニオール・サントスもすでにそれぞれの母国へ帰国している。今年は新型コロナウイルスの影響でとても難しい戦い、そして生活を強いられた。これが彼らの意思とクラブの決定なのだから、あらためて是非を問う必要はないだろう。

一方で、マリノスとしては最後までしっかり2020シーズンを戦う責任がある。本来ならば2週間の隔離が必要な状況だが、アスリートトラックの適用によってチームは練習も試合も通常通り行える。政府やJリーグ関係者の尽力にあらためて感謝し、全力でプレーする姿をファン・サポーターに見せてほしい。

GKは川崎フロンターレ戦で一発退場となった高丘陽平がサスペンションで出場できず、ACLで評価を高めたオビ・パウエル・オビンナは試合前々日の練習に姿を見せなかった。もし梶川裕嗣が出場すれば10月21日のセレッソ大阪戦以来、約2ヵ月ぶりの出番になる。加入1年目の今季はグッドプレーとミスの両方があったが、すべては経験として血肉になる。梶川個人として良い形で今季を締めくくりたいところだろう。

 

 

マルコス不在のトップ下は天野純だろう。

 

ヨコエク

(残り 619文字/全文: 1167文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ