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【VSジュビロ磐田】堅忍不抜【Atsuphoto 無料公開】

 

◇16日 J1第18節 FC東京 1-1 ジュビロ磐田(味の素スタジアム)

 
 安斎颯馬のプロ初ゴールで試合を振り出しに戻したが、あと一押しが足りなかった。これで今季ホーム味スタでは1勝4分け3敗。リーグ戦の順位は8位と一歩後退し、次節の湘南ベルマーレ戦で半分を折り返す。

 

 

1点ビハインドで迎えた後半39分だった。安斎が左サイドのFKから徳元悠平が上げたボールを頭で合わせてネットを揺らした

 

 

ここまで無得点が続き、安斎自身のSNSには多くの批判も届いたという。そうした言葉を払拭する起死回生のプロ初ゴールはホーム通算600得点のメモリアル弾となった

 

 

試合終盤、畳みかけるような攻撃で磐田ゴールに迫ったが、またもホーム味スタの勝利はお預けとなった

 

 

 

チーム全体がボールを保持できたことで、技術力の高い徳元が無双した

 

 

試合中、復帰後初先発の中村帆高と森重真人が話し合う場面が目立った

 

 

引かれた相手をいかに崩すか。俵積田晃太の突破力を生かす場面ももっとつくりたいところ

 

 

ディエゴオリベイラは後半10分、小泉慶のスルーパスに抜け出してシュートを放ったが、惜しくもシュートはポストをたたいた

 

 

原川力の仕上げのパスや精度の高いキックも後半戦の戦いに組み込みたいところ

 

 

味スタ前の歩道橋が新たに青赤のデザインに

 

photo by Atsushi Mihara

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