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【沖縄・宮崎キャンプ総括】新たな才能の息吹 自らの手でつかみ取り始めた土肥幹太と佐藤龍之介が示した可能性

 

 沖縄・国頭キャンプ序盤から紅白戦に関わる20数人と、それ以外にグループ分けがされていた。そこに加われない選手はピッチの端で、対人練習や基礎練習に明け暮れる数日を過ごしていた。ただし、そこで燻っていた選手たちが示した反応は、非常にポジティブなものだった。その好例が土肥幹太と、佐藤龍之介の2人だった。

 

 キャンプ中盤に若干の離脱者が出て、外に弾かれていた選手の中からも紅白戦に混じる機会が徐々に与えられ始める。それも時間にしてわずか数分だった。だが、そこで見せた2人のパフォーマンスは際立っていた。

 

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