東京の弱みは勝負強さと修正力。こういうシーズンを繰り返してはダメ【連載/“キャプテンヤン”高宇洋の視点 #8(最終回)】
みなさんこんにちは、高宇洋です。長かった2024シーズンもあと1試合。この、今シーズン最後の一週間を迎えるまでに、ピーター クラモフスキー監督の退任、ディエゴ オリヴェイラ選手の引退、そして児玉剛選手の退団が発表されましたね。去っていく3人にこの場を借りてあらためて労(ねぎら)いの言葉を送ると同時に、お礼を言いたいと思います。ピーター監督、ディエゴ、ダマさん、これまでおつかれさまでした。そしてありがとうございました。
味の素スタジアムでおこなわれる最終節のセレッソ大阪戦は、3人を気持ちよく送り出すためにも絶対に勝ちたいですし、もちろんサポーターのみなさんに笑顔で帰ってもらうためにも、持てる力を尽くしていい内容の試合にしたいと思っています。
◆間違いを指摘し合える関係を
そしてセレッソ戦が終わるといよいよオフシーズン。休息の期間でもありますけれども、来期に向けての準備が始まる時期でもありますよね。今後について考えていくためにも、連載最終回の今回は、自分なりに2024シーズンを振り返っていきたいと思います。
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