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フェイスガーダー【顔面装甲】木本恭生爆誕!バットマン宮本に倣い頭部を保護して練習へ「ヘディングも確認済み」【2024 今週の小平】

 

撮影:後藤勝


撮影:後藤勝


 6月24日の練習に木本恭生が姿をあらわした。連戦期間中で練習が2グループに分けられているため合流の程度を言い表すのは難しいが、当人いわく「まだ90分は厳しい」とのことでJ1第20節北海道コンサドーレ札幌戦出場の可能性については未知数。ただ離脱者が多い状況で、復帰そのものが好材料と言える。
 
◆着けながらという条件
 
 6月5日のルヴァンカッププレーオフステージ第1戦、サンフレッチェ広島戦が終わるや否や、スタジアムを後にした木本。予想されたとおりの重いけがで、鼻骨骨折、顔面骨骨折の診断が下されたが、本来は復帰まで術後1カ月ほどかかるところ、フェイスガードを着用するならよいという条件付きで、全身麻酔での手術後、約2週間での復帰となった。かつて日本代表の宮本恒靖で“バットマン”として有名になった着想姿に酷似しているが、「重さはない」というフェイスガードを着けての練習でどのくらい気にせず出来るのか──と問うと、木本はこう答えた。
 

撮影:後藤勝


撮影:後藤勝

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