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遠藤渓太「けがをしている立場で迷惑をかけた」と、チームに尽くす決意を語る【2024 J1第19節 vs.湘南ベルマーレ Preview】

 

撮影:後藤勝


 ピーター クラモフスキー監督のメンバー選考は猫の目のように毎節変わり、記者泣かせ。ただそれは選手にとっても同様であるようで、遠藤渓太は試合の2日前になっても「わからないですよ、正直」と言っていた。
 
◆一年を通してけがが少ないほうがいい
 
 観察から言えるのは、フルメニューをこなしていることから、先発かサブかはわからないが、J1第19節湘南ベルマーレ戦のメンバーに入るのではないか、ということ。ただ当日、蓋を開けてみたら彼の名前がなかった──という事態もやはりありうる。
 
 しかしいずれにしてもコンディションが戻ってきて実戦復帰が可能であることには相違ない。遠藤は「最大限の準備をして、次の試合に向けて臨むだけ。入っても入らなくてもチームにためにやれれば」と言い、全力を傾注していた。
 

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