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東慶悟、この日唯一となった得点の起点に。「なんとか1点でも多く獲り返して次につなげたかった」【2024 YLCプレーオフR.2ndLeg vs.サンフレッチェ広島】

 

Photo by Ayano MIURA(撮影:三浦彩乃)


 ルヴァンカッププレーオフラウンド第2戦は0-0で迎えた後半8分と10分に連続失点。1失点を喫すると歯止めがかからない悪癖が出て、この段階でトータル1-4となり、FC東京は3点を獲らなければ敗退が決まる状況となった。さらに後半23分、1本のパスで背後をとられてこの試合3失点目。もう次の1点をめざすしかない段階で、ピーター クラモフスキー監督は3枚替えを決断した。
 
◆アシストの野澤零温に指示
 
 左のセンターバックに岡哲平、右のサイドハーフにFC東京U-18の尾谷ディヴァインチネドゥ、そしてディエゴ オリヴェイラと組む中央の前目に東慶悟。東は最近、ボランチでプレーしているという話だったが、小泉慶が右サイドバックに入り、途中出場の原川力と高宇洋でボランチを構成、その前でより攻撃的な役割を果たすこととなった。
 

Photo by Ayano MIURA(撮影:三浦彩乃)

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