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高宇洋がポジションを落としてから潮目が変わったFC東京。広島のアタックを吸収し、自分たち主体のプレーへ。「矢印を折るプレーをしたかった」【2024 YLCプレーオフR.1stLeg vs.サンフレッチェ広島】

 

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

 FC東京は6月5日、味の素スタジアムでルヴァンカッププレーオフラウンド第1戦に臨み、サンフレッチェ広島と対戦。1-2で試合を終え、1点ビハインドで広島での第2戦に向かうことになった。

◆木本恭生、安斎颯馬と相談

 前半10分と11分に連続失点を喫し、2点のビハインド。広島の急襲を受けやすい距離感、立ち位置になっていた状況で、まず高宇洋が行動を起こした。ポジションを意図的に最終ライン辺りにまで落とし、センターバックの近くに顔を出すことで、変化を始めさせていた。

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

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