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野澤大志ブランドン、ファインセーブ連発の背景に「相手をよく見ながら反応」と、的確なリアクションの構え。次節に向けては攻撃面の課題に取り組む【2024 J1第16節vs.ガンバ大阪(HOME)】

 

Photo by Ayano MIURA(撮影:三浦彩乃)


Photo by Ayano MIURA(撮影:三浦彩乃)


Photo by Ayano MIURA(撮影:三浦彩乃)


 J1第16節のFC東京は後半、野澤大志ブランドンが度々片手1本でガンバ大阪のシュートを防ぐシーンが目についた。そのほかにもシュートやクロスの対応がすばらしく、ほとんどの場面で野澤にボールが吸い寄せられていくように収束し、危険を遠ざけていた。残念ながら終盤の1失点で敗れてしまったが、この背番号41の活躍がなければ、もっと早い時間帯で敗戦が決定的になっていたかもしれない。
 
◆よく話していきたい
 
 連続出場で調子を上げていていた野澤。ルヴァン鳥栖戦の前には「今後も使っていただけるならもっと質の高いプレーで貢献したい」と言っていたが、その宣言通り、高いパフォーマンスを示していた。試合後には、あらためて公式戦に出つづけていることの効果を語った。
 

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)


Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)


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