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松木玖生、「第一優先が背後というのは全く問題ないですけれども、それに特化されすぎて攻撃が怖くない」と、問題点を指摘。次戦に向け改善を誓う【2024 J1第16節vs.ガンバ大阪(HOME)】

 

Photo by Ayano MIURA(撮影:三浦彩乃)


Photo by Ayano MIURA(撮影:三浦彩乃)


Photo by Ayano MIURA(撮影:三浦彩乃)


 FC東京は5月26日、味の素スタジアムでJ1第16節に臨み、ガンバ大阪と対戦。0-1のスコアで敗れた。
 
 直接的には後半40分、ピーター クラモフスキー監督のモンテディイオ山形時代の教え子である山田康太が決めたゴールによって東京は敗れたことになる。しかし遠因としてはもちろん、ガンバの守備によって攻撃を封じ込められていたことが挙げられる。
 

試合前、ピーター クラモフスキー監督のもとに挨拶に訪れていた山田康太。Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)


◆「全然怖くない」
 
 東京の攻撃時、道中、人に対してということであれば、荒木遼太郎に複数人をつけるなど、要所を抑えて機能させなくしていた。ボックス内でもおそらくは対策しただろうポジショニングを徹底させてラストパスやシュートを防いでいた。
 
 松木玖生がガンバの選手に聞いたところでは「全然怖くなかった」と言われたという。そもそも、そのように東京の攻撃が効いていないということは、ピッチサイドの松木も察していた。ジャジャ シルバとスタンバイしていた後半30分頃までに、背番号7のキャプテンは次のように考えをまとめていた。
 

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)


Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

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