青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン

安斎颯馬、ルヴァン1stラウンド突破に貢献も「浮かれた気持ちではないです。気は引き締まっている」と、次戦以降に向け慎重に準備【2024 ルヴァンカップ3回戦vs.サガン鳥栖からJ1第16節vs.ガンバ大阪】

 

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)


 4月27日から5月6日までの3連戦、5月11日から19日までの3連戦、これら6試合すべてに先発出場していた安斎颯馬が、19日のJ1第15節横浜F・マリノス戦から中二日、22日のルヴァンカップ3回戦サガン鳥栖戦に後半15分から出場した。先行逃げ切りの展開。スコアが1-0のままなら出場時間は30分間のはずだったが、後半アディショナルタイムの失点によって延長戦にもつれ込み、安斎は延長後半の終了間際までピッチに立つことになった。
 
◆大事をとって交代
 
 そしてハードワークを貫徹した末、延長後半17分に交代。もも裏に若干の違和感をおぼえた安斎に対し、ピーター クラモフスキー監督が大事をとって下げた形だった。ピーター監督も「無理はさせたくなかった」と、安斎に説明。けがを防ぐための措置だと思われるが、最後までチームに貢献出来なかったこと、90分間で試合を終わらせることが出来なかったことを、安斎は反省していた。
 

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

(残り 789文字/全文: 1411文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ