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野澤大志ブランドン、PK戦で大きな仕事。1stラウンド突破に貢献し「最後に止められてよかった」【2024 ルヴァンカップ3回戦vs.サガン鳥栖からJ1第16節vs.ガンバ大阪】

 

Photo by Ayano MIURA(撮影:三浦彩乃)

Photo by Ayano MIURA(撮影:三浦彩乃)

Photo by Ayano MIURA(撮影:三浦彩乃)

 5月22日、駅前不動産スタジアムでおこなわれたルヴァンカップ3回戦サガン鳥栖戦を締めくくったのは野澤大志ブランドンだった。延長戦でも決着つかず、もつれ込んだPK戦。先攻の東京が5人目の小泉慶まで成功させると、後攻に回った鳥栖の5人目、長沼洋一のPKを止めた。相手よりも準備期間が1日少なく敵地での開催というシチュエーションにもめげず、先発、途中出場の選手たちが120分間を終えるまで1-1でしのぎ、PKも全員が決め、つないだバトン。それを最後に握り、テープを切ったかのような、大きな仕事だった。

◆相手との駆け引きの結果

「ぼくが目立つような形になりましたけど、でもやっぱりみんなしっかり決めて(PK戦)、120分戦いつづけたので、どこを見ても、みんなが本当に勝ちを持ってくることが出来るだけの活躍をしていたかと思います」

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

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