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長友佑都、継続して日本代表選出!「まず守備の選手であることを忘れずに、自分に厳しくやっていきたい」【ワールドカップ アジア2次予選】

 

代表発表前のJ1第15節横浜F・マリノス戦で今シーズン2ゴール目をマークした長友佑都。結果を残し、代表に選出された。Photo by Ayano MIURA(撮影:三浦彩乃)


 5月24日、日本サッカー協会はFIFA ワールドカップ 26アジア2次予選 兼AFC アジアカップ サウジアラビア2027予選のミャンマー代表戦、シリア代表戦に臨む日本代表メンバーを発表。FC東京からはサイドバックの長友佑都が選出された。

 左サイドバックが不足気味、右も毎熊晟矢が負傷から戻ったばかりという現状にあって、コンディションが良好で類稀な資質を持つ長友は貴重な存在。高い強度でピッチを駆け、ボールを動かしていく循環に入ってインサイドでも効果的な攻撃を繰り出し、守備ではいち早く自陣に戻り危険を防ぐことが出来る、このプレーぶりは代表の戦い方に合致している。前回の招集では平壌開催の朝鮮民主主義人民共和国代表戦が中止となり、志半ばでの帰京となったが、今回は最終予選前の2戦を通して日本代表を支えていく。

◆得点は正直、おまけみたいなもの

 J1第4節アビスパ福岡戦で今シーズン初ゴールを決めて自ら日本代表選出を祝った長友だが、今度はJ1第15節横浜F・マリノス戦での2点目が代表入りの呼び水となる形。しかし長友は「得点はおまけ」と言い、守備に注力したい旨を語った。

撮影:後藤勝

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