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松木玖生、試合運びに関わりつつアシストとなるラストパスも。有効に働きチームの力に。「ゴール前で仕事をするところを求められている」【2024 J1第15節vs.横浜F・マリノス(HOME)】

 

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

 パリ五輪への切符を手にして帰京後、FC東京で最初の試合となったJ1第13節柏レイソル戦では小泉慶の出場停止もありボランチで出場して1ゴール。そして途中出場だった第14節名古屋グランパス戦ではゼロトップシステムの前目でプレーし、第15節横浜F・マリノス戦ではやはりその前目のポジションで先発出場を果たして1アシストゴール場面での結果にも関わり、松木玖生が有効な働きを見せている。

◆こういう修正力はいままでになかった

「ゴール前で仕事をするところを求められていますし、自分もそこを求めているので。うまく今日はアシストになりましたけど、得点を決められるようなポジショニングをとったり、もっと自分に、貪(どん)欲になれればいいかなと思います」

 一方で荒木遼太郎、高宇洋、ディフェンス陣と連携しながら試合運びに関わるという点でも松木は貢献していた。

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

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