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「出来るか出来ないかではなく、やるかやらないか」。この精神で鹿島戦の緊急出場にも適応した徳元悠平、もうひとつのポジションでのチャレンジ【2024 練習試合vs.ヴァンフォーレ甲府】

 

4月7日の鹿島アントラーズ戦に右サイドハーフで途中出場を果たした徳元悠平。Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)


 4月8日におこなわれた45分×2本の練習試合ヴァンフォーレ甲府戦で徳元悠平が2本目の最後までプレーし、90分間のフル出場を果たした。自然と声が出て、キャプテンの寺山翼や元気いっぱいの岡哲平とともに存在感を示していた。
 
◆ぼくも負けていられない
 
 ただ、徳元は謙虚だった。
 
「でも、ぼくはあまりキャプテンシーのタイプじゃないので。発して、聞いて、というのが役割だと思っているので。翼に任せるところは任せるという感じです」
 

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