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野澤大志ブランドンの出番だ!今節スクランブル出場が実らず敗戦も「意識の整理をしたい」と、国立決戦に向け準備を進める【2024 J1第5節vs.川崎フロンターレ(AWAY)】

 

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)


 3月30日、FC東京はUvanceとどろきスタジアム by FujitsuでJ1第5節に臨み、川崎フロンターレと対戦。3-0のスコアで敗れた。
 
 前節に勝利を収めたアビスパ福岡と川崎とではフォーメーションもスタイルも大きく異なり、東京のゼロトップシステムは嵌まらず。東京にとっては何も起こらない前半45分間がつづいたが、その前半のうちに先制を許し、試合を眠らせたまま0-0を狙う展開でもなくなった。
 
◆攻撃も守備も高い基準で
 
 後半19分までゼロトップシステムを引っ張り、ここでようやくセカンドユニットへとチェンジ。しかし3枚替えのあとの後半27分、ボックスを飛び出して対処した波多野豪が得点機会阻止(DOGSO)で一発退場。ベンチに控えていたU-23日本代表の野澤大志ブランドンが仲川輝人に替わり、波多野の退場を受けて東京のゴールを守ったが、フィールドプレーヤーがひとり少ない不利を覆せず2失点。野澤のスクランブル出場も実らず、3点差のまま敗戦の笛を聞いた。
 

Photo by HIROTO TANIYAMA(撮影:谷山央人)

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