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岡哲平のゴールでFC東京が大宮アルディージャに勝利。「練習からもしっかり蹴らないでつないで展開出来る、ということをやっている」と、ビルドアップにも自信【2024 練習試合ニュース】

 

撮影:後藤勝


撮影:後藤勝


撮影:後藤勝


撮影:後藤勝


撮影:後藤勝


撮影:後藤勝


撮影:後藤勝


撮影:後藤勝


 3月3日、FC東京は小平グランドで大宮アルディージャと45分×2本の練習試合をおこない、1-0の勝利を収めた。前日にJ3第2節を戦っている大宮は控えメンバーが中心だが、一年でのJ2復帰をめざす陣容だけに実力は高く内容的には五分。それでも、オフサイドにはなったが俵積田晃太の左サイド背後への飛び出しなど見せ場をつくり、1本目終了直前の48分には安斎颯馬の左コーナーキックを岡哲平が頭で決めて先制。2本目にも左コーナーキックからの小柏剛のヘディングシュートがあり、さらに佐藤龍之介が自ら持ち込んでボックス手前からのシュートを撃つなど追加点を狙ったがスコアは動かず終了。1-0で東京が勝利を収めた。J1公式戦よりも相手のプレッシャーが弱いということはあるにせよ、自陣からパスをつなぎボールを運んでいく意識が高いプレーぶりだった。
 
◆本当に動かしやすかった
 
 岡は練習試合のあと「アピール出来てよかった」と、巡ってきた90分間の出番で残した結果を喜んだ。大宮37番の左サイドバック関口凱心と競りながら、高い打点で叩き込んだ。
 

撮影:後藤勝

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