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木村誠二、前から圧して勝ったからこそ認識した課題。世界と伍していくためにこれが必要だと感じたU-22アルゼンチン代表戦の反省とは【U-22日本代表】

 

撮影:後藤勝


 11月22日、U-22日本代表の野澤大志ブランドン、バングーナガンデ佳史扶、木村誠二、松木玖生がFC東京の全体練習に合流。松木、木村、野澤が取材に応じた。公開された親善試合と非公開の練習試合、2試合のU-22アルゼンチン代表戦の結果は1勝1分(※2戦目の練習試合はスコアのみ公表)。喜ぶべき結果だが、しかし5-2で勝利を収めた第1戦の内容にも反省するべきところはあった。
 
◆守備でも攻撃でも「3人目」を強調する大岩剛監督
 
 アルゼンチンの個々の選手に関して言えば、総じて技術に優れていた。そこで、あの2失点目のフリーキックはやはり相手が巧かったのか──と水を向けると、木村は表情を崩してこう言った。
 

撮影:後藤勝

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