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木本恭生、悪い流れを断ち切るべく新潟戦に向け黙々とトレーニングに励む。「自分の悔しい気持ちと、チームの気持ちをしっかり新潟戦に向けてぶつけていきたい」【2023 J1第32節 新潟vs.FC東京 Preview】

 

撮影:後藤勝


 11月11日に開催されるJ1第32節アルビレックス新潟戦は仲川輝人とエンリケ トレヴィザンが出場停止。ウイングとセンターバックのポジションを誰が務めるのか、FC東京先発メンバーの行方に視線が注がれるなか、先週と今週のトレーニングでは木本恭生がレギュラー組に入り最終ラインを守っている。新潟戦の出場をめざし、黙々と準備をつづける木本に、現在の様子について訊ねた。
 
◆ピーター監督の檄に応えて強度を増すチーム。そのなかで木本が志すものは……
 
 ピーター クラモフスキー監督に指揮官が交代して最初のリーグ戦2試合はベンチスタート。J1第20節浦和レッズ戦と第21節鹿島アントラーズ戦では先発を果たしたが、第22節からは再びベンチに戻り4試合で与えられた出場時間は26分間とアディショナルタイムのみだった。9月10日には森重真人が欠場した福岡遠征、ルヴァンカップ準々決勝第2戦に出場するもチームが敗退して評価には結びつかず。しかしエンリケが2試合出場停止というこのタイミングでチャンスを掴みかけている。
 

撮影:後藤勝

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