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ディエゴ オリヴェイラ「プロ選手としてはたぶんFC東京で終わり」。古巣戦を前に語った柏レイソルへの感謝とFC東京の象徴としての自覚【2023 J1第19節 FC東京vs.柏 Preview01】

 
 6月29日、J1第19節柏レイソル戦に向け、ディエゴ オリヴェイラが囲み取材に応じた。FC東京に移籍加入して久しく、もう何度も繰り返してきた古巣との対戦ではあるが、この試合を前にして背番号9の口からは柏と東京に対する想いがあふれてきた。
 
◆いまだに柏サポーターとの交流がある
 
 柏レイソルに加入するため来日したときは想像出来なかったと思うが、東京のアイコンとなりサポーターやチームを引っ張る存在となっていることに対してどんな気持ちか──囲み取材の最後にこう訊ねると、ディエゴ オリヴェイラは長い答えを返してきた。
 

撮影:後藤勝


「いちばん初めに柏に来たときは25歳ですから、まあ年齢的にもそれほど若くもなく、もちろんベテランでもないという、とてもいいときだったと思います。自分がいまここにあるのはレイソルのおかげだと思っていますし、いまだに(柏の)サポーターとの交流もありまして、非常に応援してくれているサポーターもいますので。さきほども言いましたけれども、レイソルで過ごした時間は非常にすばらしい時間でした。ピッチの中でも外でも、友だちもつくれましたし、本当に感謝したいと思っています。

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