青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン

品田愛斗が振り返る2022シーズン「自分自身に矢印を向けてやるだけ」【F.C.TOKYO Topics in the Off-Season/11月11日収録】

 

撮影:後藤勝

 11月5日のJ1最終節で今シーズンの活動を終えたFC東京トップチーム。翌週からはオフシーズンとなり、ピッチ外での地域活動に勤しむ一方、小平では一部の選手がコーチングスタッフとともに自主トレーニングを11月下旬までおこなった。ここで、明るい表情を見せて汗を流していたひとりが品田愛斗だ。

 2022シーズンは活躍の場がカップ戦に限られ、リーグ戦に関して言えば出場時間は2試合27分間のみと、2021シーズンの8試合182分間よりも後退している。プレーヤーとして今後どうしていくべきなのか。考えた末に浮かび上がる短所を克服するためにも、オフのトレーニングへの参加は不可欠だった。

◆青赤のエンブレムの重み、18番の重み

(残り 2864文字/全文: 3250文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ