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インサイドハーフの立場からの改善点とは……【塚川孝輝と松木玖生が渋谷区役所を表敬訪問】

 

撮影:後藤勝


 先週の11月7日からFC東京が自治体の表敬訪問をおこなっている。10日には塚川孝輝と松木玖生が渋谷区役所を、安部柊斗、梶浦勇輝と安田虎士朗が西東京市役所を、それぞれ訪問した。
 渋谷区役所では塚川と松木が次のように2022シーズンについて報告した。
「東京は日本の中心であってもっと大きくなっていいクラブだと思いますし、6位で満足している選手は誰ひとりとしていません。今シーズンは、ぼくは夏から来たんですが、監督も替わってまた新たなチャレンジをしているなかで、この成績は悔しい結果なんですけど、でもこれからにつながる成績だと思うので、次のシーズンをみんなで優勝をめざしてがんばっていきたい」(塚川)
「いま塚川選手が言ったとおり6位では全然満足していなくて。これも来年につながるようなステップアップだと思って、また来シーズンもよりもと上をめざして戦っていきたいと思います」
 

黒のニューバランスを履いていた長谷部健渋谷区長。FC東京の選手が来訪するということでニューバランスを選んだのか。そしてコーディネイトを考慮して黒だったのか。撮影:後藤勝


 これに対して長谷部健渋谷区長は「この地域、東京にあるチームとしてブイブイ言わせてほしい」と激励。最後には渋谷区に住む気はないかとオファーするなど、熱いコミュニケーションをかわしていた。
 
◆塚川孝輝「玖生とはよく目が合う」松木玖生「フロンターレさんに学んでいる」
 

撮影:後藤勝


 おそらく表敬訪問中最多の人数が集まった状況であまり多くの質問は出来なかったが、囲み取材中、少ないながらも直接質問した箇所をお届けしていく。
 
【塚川孝輝と松木玖生】
 

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