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塚川孝輝、サッカーへの向き合い方を変えた川崎時代を経て東京の一員へ【LINE 後藤勝のFC東京「青赤援筆」取材後記】

 

撮影:後藤勝


 本日10月20日、LINEの『青赤援筆』で塚川孝輝の記事を配信した。内容は現在の彼がいかにして形成されたかを短く凝縮したもの。もしよろしければ、一度お読みいただきたい。以下が記事へのリンク。
 
【FC東京】塚川孝輝、元東京の戸田コーチとの出会いで開花。パス能力をアルベル流に活かす
 
 ファジアーノ岡山、松本山雅FC、FC岐阜、川崎フロンターレ、FC東京。ここまで5つのJクラブに所属してきている背番号35に訊ねたかったのは、川崎在籍時にどう己を磨いたか、そして東京にどう適応しているか、このふたつだった。エッセンスはLINEの記事に詰まっているので、ここでは重複しない細かいところを拾い上げていきたい。
 
◆岡山でも師事した戸田光洋との再会
 

撮影:後藤勝


 川崎での塚川は、ほぼ毎日、全体練習が終わったあと「止める、蹴る」の練習に勤しんでいたという。全体練習中にも「止める、蹴る」のメニューが入ることがあるから、来る日も来る日も足もとの技術を磨いていたことになる。
 
 ただ、問われるのはその中身だ。説明する段に至り、塚川はこう言った。

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