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アルベル監督、21分間のインタビュー。「新潟でも最初は『こいつは何を言っているんだ』と思われていた」「0から1というのは、ほかの監督よりも苦しいことは多いけど。だけど、大丈夫」

 

撮影:後藤勝


 セレッソ大阪戦を迎えるにあたり、やはり現場のボスであるアルベル監督に、問題となっている湘南ベルマーレ戦の総括をあらためてしてもらわないといけない。
 湘南戦はディテールにも問題があったと思うが──と複数の疑問点を挙げると、指揮官からは前節の前のように長い答えが返ってきた。公式では省かれている部分も含めてお届けする。
 
◆Viajar juntosとは……
 
 もちろんそういうディテールは重要になってくると思います。ただその細部に目が行きすぎて、どのように負けたのか、結局は一発のゴールによるものだったということを考えないといけない。
 
 たとえば安部柊斗が鹿島戦ですばらしいゴールを決めた。あれで1試合の戦術がすべてすばらしかったね、となる。逆です。

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