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長友佑都、ポジショナルプレーと右サイドバックの楽しさを語る~小平メディア向け練習公開&対面取材再開【J1第2節名古屋グランパス戦に向けて】

 

撮影:後藤勝


 4月19日、FC東京はメディアの練習見学を許可し、対面取材を再開。延期分の開催となる名古屋グランパス戦に向け、アルベル監督、長友佑都、安部柊斗が囲み取材に対応した。TV、ラジオ、ペン合同でミックスゾーンは設置せず一箇所で実施、代表質問はなくペン記者から質問を始める形式。ここでは長友の取材内容をまとめていく。
◆中でのプレー、右での起用に手応え
 
 長友佑都といえば、プロキャリアではほぼ左サイドバック一本。しかしアルベル監督のもとでは右サイドバックで起用されるケースが多い。日本代表招集により東京の沖縄キャンプには参加出来ずこのチームの基礎を落とし込む機会を逃していたが、徐々に出場機会を増やしてきた。これだけやれれば今後はサイドバック以外でもプレー出来るのではないか──と水を向けると、背番号5は苦笑いだった。
「すごいイメージですね(笑)。東アジアでボランチもやっていたというのはありますけど、さすがにプロでボランチは厳しいかなと現実的に考えていますし、サイドバックでぼくは活きるんだろうと」
 

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