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「まだ慣れていかないといけない」。秋田からやってきた“砲台”鈴木準弥、ストロングポイントを活かすべく東京に順応中

 

(撮影後藤)

 ブラウブリッツ秋田からFC東京に加入した鈴木準弥は7月12日の練習試合FC町田ゼルビア戦で移籍後初となる対外試合でのアシストをマークした。
 4バックのユニットとして一糸乱れぬポジションをとり対人の強さも持つディフェンダーとしての色がある一方で、アシストとなったクロスや前線へのフィードにあらわれているように、ボールを供給する“砲台”として機能するストロングポイントを備えている。

 しかしまだチームに順応しきっていないためか一瞬の遅れが目につき、力を出し切れていないように見えた。ボールの供給役として活躍するために何が必要かを町田戦後に語ってもらった。

◆新しい環境

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