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「骨にはもう問題ない」。左第5中足骨のけがから解放された渡邊凌磨、完全復帰に向けたカウントダウン開始

 

(撮影後藤)


 左第5中足骨骨折による離脱から復帰した渡邊凌磨が練習試合FC町田ゼルビア戦の1本目開始から約30分間、4-2-3-1の右サイドハーフでプレーした。
 キャンプ中は4-3-3の左または右でプレー、開幕後は右のレギュラーとなっていた渡邊凌磨は、本来は4-4-2系の右サイドが主戦場。現状のフォーメーションは得意としているところだ。
 左利きの小川諒也が右サイドバックを務めていることもあり、右の大外にポジションをとって幅をとりつつ攻撃を機能させることが求められるが、もちろん前への圧力をかける守備、戻る守備もこなさないといけない。
 そういう戦術的な部分や個々のプレーの内容を確認したいところではあるが、なにぶんこれが復帰初戦。まずは足の具合を確かめることが肝要だった。
 
◆久々の実戦
 
「久々の実戦だったのでまずは

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