青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン

【無料記事】大久保嘉人、復帰間近か/森重真人、チャン ヒョンス抜きの東京が3バックで広島を迎え撃つ(2017/07/25)

3バックの一角を占める? 徳永悠平(※コメントはのちほどアップするPreviewにて引用予定)。

7月24日、FC東京は前日同様日中の暑熱を避けて16時から全体練習に臨み、戦術練習と紅白戦に取り組んだ。3-1-4-2で複数の選手の組み合わせを確認。目前に迫ったルヴァンカッププレーオフステージ第2戦に備えた。

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ドイツ遠征組が小平を留守にした先週、既に個人トレーニングを開始していた大久保嘉人の復帰が近くなってきた。24日、練習を終えた大久保は「いい感じ。水曜から全体合流すると思う。週末? それは練習をやってみないとだね」とコメント。ここ最近つづいているあかるい表情と合わせ、右足負傷からの実戦復帰もそう遠い日のことではないと思わせる口ぶりだった。

また、全体練習に姿をあらわしていないチャン ヒョンスは比較的早期に戻ってくるものと予想されるが、26日に迫ったルヴァンカップは欠場の見込み。吉本一謙を休ませ、徳永悠平、丸山祐市、山田将之の3バックで、ヤン ヨンソン新監督就任により4バックにシステム変更したサンフレッチェ広島を迎え撃つ可能性が高まってきた。

負傷離脱、現優戦力のコンディション、競争、システムへの適性によってリーグ戦中断期間突入前とはメンバーが変わり、序列も少しずつ変化してきている。
4-4-2のままで熟成させるか、3-1-4-2に舵を切って異なる方法を追求するか。容易な選択ではないが、ドイツ遠征を経て東京は後者の路に進みつつあるようだ。

※本日Previewをアップ予定

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◆書評
http://thurinus.exblog.jp/21938532/
「近未来の東京を舞台にしたサッカー小説・・・ですが、かなり意欲的なSF作品としても鑑賞に耐える作品です」
http://goo.gl/XlssTg
「クラブ経営から監督目線の戦術論、ピッチレベルで起こる試合の描写までフットボールの醍醐味を余すことなく盛り込んだ近未来フットボール・フィクション。サイドストーリとしての群青叶の恋の展開もお楽しみ」
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「青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン」について

『青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン』は、長年FC東京の取材を継続しているフリーライター後藤勝が編集し、FC東京を中心としたサッカーの「いま」をお伝えするウェブマガジンです。コロナ禍にあっても他媒体とはひと味ちがう質と量を追い求め、情報をお届けします。

 

 

青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジンは平均して週4回の更新をめざしています。公開されるコンテンツは次のとおりです。

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●MATCH 試合後の取材も加味した観戦記など
●KODAIRA 練習レポートや日々の動静など
●新東京書簡 かつての専門紙での連載記事をルーツに持つ、ライター海江田哲朗と後藤勝のリレーコラムです。独特の何かが生まれてきます

そのほかコラム、ニュース、などなど……
新聞等はその都度「点」でマスの読者に届けるためのネタを選択せざるをえませんが、自由度が高い青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジンでは、より少数の東京ファンに向け、他媒体では載らないような情報でもお伝えしていくことができます。すべての記事をならべると、その一年の移り変わりを体感できるはず。あなたもワッショイで激動のシーズンを体感しよう!

 

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◎後藤勝(ごとう・まさる)
東京都出身のライター兼編集者。FC東京を中心に日本サッカーの現在を追う。サカつくとリアルサッカーの雑誌だった『サッカルチョ』そして半田雄一さん編集長時代の『サッカー批評』でサッカーライターとしてのキャリアを始め、現在はさまざまな媒体に寄稿。著書に、2004年までのFC東京をファンと記者双方の視点で追った観戦記ルポ『トーキョーワッショイ!プレミアム』(双葉社)、佐川急便東京SCなどの東京社会人サッカー的なホームタウン分割を意識した近未来SFエンタテインメント小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』(カンゼン)がある。2011年にメールマガジンとして『トーキョーワッショイ!MM』を開始したのち、2012年秋にタグマへ移行し『トーキョーワッショイ!プレミアム』に装いをあらためウェブマガジンとして再スタートを切った。

 

■J論でのインタビュー
「ライターと編集者。”二足の草鞋”を履くことになった動機とは?」後藤勝/前編【オレたちのライター道】

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