「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

試合出場を重ねる青島太一「(一番仲の良い)連介がゴールもアシストも記録していることは刺激でしかないです」【欲しいのは結果】(24.7.11)

青島太一はケガでの出入りがあるルーキーイヤーを送っているが、直近2試合は後半から途中投入されながら試合に絡み始めている。ボールにアプローチする際の一瞬の速さは目を見張るものがあり、特徴の一つだろう。同期で一番の仲の良い川名連介とともに、どこかで目に見える結果を掴みたいところだ。

 

▼シャドーでもボランチでも

――直近2試合は仙台戦(●2-3)で9分、山形戦(●0-1)で30分、試合に出ました。ポジションはシャドーやボランチでした。

「ボランチは慣れないポジションではありますが、試合に出たら関係ないと思っています。シャドーでもボランチでも積極的に攻撃に絡むことが自分の色だと思っているし、それはどのポジションで出場しようとも出したいです」

――ボランチはあまりやったことはないですか?

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