「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

教え子・平松航に続々と届く声。「マコさんを勝たせてやってな」【プロ2年目の目標も】(24.1.22)

平松航は磐田U-18の1年次に田中誠監督(当時は磐田U-18監督)の指導を受けている。田中監督の人物像とはどのようなものか。プロ2年目となる今季の目標とともに聞いた。

 

▼磐田U-18のときはとにかく厳しかった

――新監督に田中誠監督が就任しましたが、平松選手は磐田U-181年次に指導を受けていますね。相当に厳しい監督だったという話を耳にするのですが、実際にどうだったのでしょうか。

「ピッチに入って来るとみんなをピリッとさせていたんです。正直、怖い印象があったし、引き締まった、緊張感のある練習をしていました。僕も磐田U-18で新しい寮生活が始まったばかりで、ピッチ内外で厳しさを感じながら1年間を過ごしたという感覚です。でも、今はそういう感じはないです。もちろんピッチ内の細かい部分は厳しく要求されると思いますが」

――当時は磐田U-18の高校生に対する接し方だったと。

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