「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

平松航、Jリーグデビュー戦を振り返る。「勝点3を獲るために試合に臨んでいたので、悔しさが残るデビュー戦でした」【トピックス】(22.9.23)

立正大学から加入内定、その後、特別指定選手として登録されていた平松航が21日、33節長崎戦でJリーグデビューを飾った。レギュラークラスのCBたちのプレーと遜色ないプレーを示したと言っていい。本人に振り返ってもらった。

 

▼デビュー戦は収穫あり、課題あり

――Jリーグ初出場となった前節長崎戦を振り返ると。

「試合前には(矢野)貴章さん、セヌ君(瀬沼)、大森君など色々な選手たちに声を掛けてもらったのですんなりと試合に入ることができたと思います。ただ、これは試合中に感じたことだし、映像を見返しても思ったことですが、もっとやれることはあるなと。勝点1は獲れましたが、勝点3を獲るために試合に臨んでいたので、悔しさが残るデビュー戦でした」

――守備では長崎の攻撃を抑えたのでは?

「前半は相手の動きや狙いを見ながら対応し、守備がうまくハマっていたと思うし、自分も落ち着いてやれていたと思います。ただ、後半になると大学リーグとは異なる強度の中で疲労もあり、少しずつ前半とはズレが生じていたと感じます。前半のようにアグレッシブに守備ができなくなったことは次への課題だと思います」

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