「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【直前インフォメーション】天皇杯-3 湘南ベルマーレ戦のポイント(24.7.10)

山田楓喜は湘南ベルマーレ戦への意気込みを笑顔で語った。

山田楓喜は湘南ベルマーレ戦への意気込みを笑顔で語った。

天皇杯3回戦、東京ヴェルディは湘南ベルマーレと19時からレモンガススタジアム平塚で対戦する。ベスト16進出の懸かった一戦だ。

■選手たちはしぶとく、タフになった

東京ヴェルディが5646日ぶりのJ1勝利を挙げたレモンガススタジアム平塚へ、再び。

J1第6節の湘南ベルマーレ戦(2‐1○)は雨中のゲームとなったが、今回どうやら曇りで持ちそうな様子である。もっとも、この時期の天気予報はあまり当てにできない。急な雨への備えは必須だ。

城福浩監督はリーグ戦、天皇杯の両にらみで、一戦必勝の構えを崩さない。連戦とはいえ、中3日あれば問題なし。中2日の場合は、「コンディショニングに重きを置かざるを得ない」としている。

「最もよいリカバーは、延長まで戦おうがPK戦の決着に持ち込まれようが、次のラウンドに勝ち進むこと。よって、勝ち切ることに一点集中して臨みます。試合が終わったあと、どう回復させるか、ほかに誰が準備できているのかを見て、次の試合へ。目の前の勝負を戦い、出た結果次第でその先を考えるというサイクルを回していく」

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