「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【監督・選手コメント】天皇杯-2 AC長野パルセイロ戦に向けて ~城福監督、古川、平、袴田~(24.6.11)

アグレッシブの塊、古川真人はどんなプレーで西が丘を沸かせてくれるだろう。

アグレッシブの塊、古川真人はどんなプレーで西が丘を沸かせてくれるだろう。

6月12日の天皇杯2回戦、AC長野パルセイロ戦(18:30 味の素フィールド西が丘)に向けて、城福浩監督、古川真人、平智広、袴田裕太郎は次のように話した。

FW29古川真人
――先日、明治大とのトレーニングマッチではきれいなワンタッチゴールを決めましたね。
「あれは(山田)剛綺くんが苦しい体勢ながら折り返してくれて、あとは流し込むだけでした。このへんにきそうだなとポジションを取ったら、イメージどおりのボールがきました」

――最近の個人練習のテーマは?
「以前と変わらないです。ボールをもらうための動き出し、ファーストタッチの技術、シュートの精度。主にこの3つに取り組んでいます。少しずつ上達できている実感はありますが、まだまだ足りないなと」

――その先に、目指すプロ初ゴールがある。
「トレーニングマッチで点を取り続けられているのはいいことですが、公式戦ではまだゼロですからね。結果を出せていないのは自分の実力の問題。チャンスを逃さないようにしたいです」

――新しいシステムになって、仕事内容に変化は?
「ワントップの場合はほとんど変わらないと思います。シャドーに入ったときはビルドアップとの絡みなど、多少違った面が出てきますけど」

――次の舞台は味の素フィールド西が丘。
「大学時代から慣れ親しんだスタジアムで、サポーターの声を間近で感じながらやれるのは楽しみです。自分のプレーを見せたいと思います」

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