「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【監督・選手コメント】J1-17[H] 北海道コンサドーレ札幌戦に向けて ~城福監督、山田剛、森田、深澤~(24.6.1)

サイドが主戦場となっている深澤大輝だが、3バックとなれば話は変わってくる。可能性を広げる機会となりそうだ。

サイドが主戦場となっている深澤大輝だが、3バックとなれば話は変わってくる。可能性を広げる機会となりそうだ。

6月2日のJ1第17節、北海道コンサドーレ札幌戦(13:05 味の素スタジアム)に向けて、城福浩監督、山田剛綺、森田晃樹、深澤大輝は次のように話した。

DF2深澤大輝
――前節のヴィッセル神戸戦(1‐0○)は81分から途中出場し、勝利に貢献しました。
「町田戦(0‐5●)の反省を生かし、前半を失点ゼロで終えられたのが大きかったですね。個人のレベルが高く、強度も高い相手に対して粘り強く戦い、1点取って勝つことができた。後ろを5枚にするやり方もうまく機能したと思います」

――守備面において、これまでの[4-4-2]、あるいは[4-3-3]との大きな違いは?
「サイドが外に引っ張り出されても、中に4枚残っているので思い切ってチャレンジできること。以前、僕らも5バックの相手に攻めあぐねたことがありましたが、やはり中央が厚くなるため、そう簡単には崩されない。かといって、後ろの人数を増やすことが目的ではなく、前に人が多い状況をつくっていきたいですから、最終ラインは素早く横ズレ、縦ズレをしていくことが大事になります」

――極力、ラインを上げていくやり方に変わりはない。
「そうですね。そこは変わらないです」

――次節、北海道コンサドーレ札幌をホームに迎えます。
「マンツーマン気味の守備をしてくるチームで、局面の争いで個人が勝っていくことは大前提。神戸に勝って、浮かれるつもりはないです。しっかり勝点3を獲りにいきます」

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