「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【監督・選手コメント】J1-9[A] 川崎フロンターレ戦に向けて ~城福監督、齋藤、見木、稲見~(24.4.19)

J1でも稲見哲行の守備力は通用し、さらなる成長を遂げようとしている。川崎フロンターレの攻撃陣にどう立ち向かうか。

J1でも稲見哲行の守備力は通用し、さらなる成長を遂げようとしている。川崎フロンターレの攻撃陣にどう立ち向かうか。

4月20日のJ1第9節、川崎フロンターレ戦(16:00 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)に向けて、城福浩監督、齋藤功佑、見木友哉、稲見哲行は次のように話した。

MF10見木友哉
――17日のルヴァンカップ、鹿児島ユナイテッドFC戦では1‐0と無失点で勝利。
「これまでクリーンシートはなく、最後までゼロで抑えられたのはよかったですね。ゲーム終盤の失点で何度も勝点を逃してきましたから、チームとしてその反省を生かせた結果だと思います。いい流れをつくってくれたので、リーグ戦でもいい締め方ができるようにしていきたい」

――次節、川崎フロンターレ戦です。
「ショートパスにこだわり、狭いコースでもボールを通してくるチーム。簡単にやらせないように、どれだけ強くいけるかがカギになるでしょう。攻撃に関しては僕らも自信がついてきているので、継続してやっていければ。相手のディフェンスラインが(故障者続出で)揃っていないのはチャンスかなと。まずは前線、中盤からしっかりと守備をして戦いたいと思います」

――前節のFC東京戦(2‐2△)、見木選手はPKを決めて今季初ゴールを挙げました。
「とりあえず、ひとつ取れたのはほっとしますね。ただ、これを続けて得点を重ねていくことが大事です」

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