「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【監督・選手コメント】J2-17[A] レノファ山口FC戦に向けて ~城福監督、山田、佐川、森田~(23.5.20)

リラックスした表情の森田晃樹。攻撃の中軸として、タクトを振るう。

リラックスした表情の森田晃樹。攻撃の中軸として、タクトを振るう。

5月21日のJ2第17節、レノファ山口FC戦(14:00 維新みらいふスタジアム)に向けて、城福浩監督、山田剛綺、佐川洸介、森田晃樹は次のように話した。

FW30佐川洸介
――前節の栃木SC戦(2‐0○)、初の先発出場となりました。
「初めてのシステムで、相手のセンターバックと競りながらポストプレーをしたり、(山田)剛綺とポジションチャンジしてシャドーになってからはもっとボールを受けらればと考えていたんですが、なかなかうまくいかなかったですね。45分で交代することになり、この反省は次に生かしていきたいと思います」

――[3-4-3]のシャドーの位置でプレーし、得られた感触は?
「(トップの位置より)そっちのほうがしっくりくる感じがします。いい体勢でボールを受け、前を向いて仕掛け、あるいは攻撃を展開したり、昔からやっていて得意とする部分でもあるので」

――アウェー連戦。次はレノファ山口FC戦です。
「栃木戦は、途中から出たテツくん(稲見哲行)、トヨくん(阪野豊史)がゴールを決めて勝つことができました。城福(浩)監督がいつも言っているとおり、先発で出る場合は体力面を気にすることなく全力でプレーし、次の選手にバトンを渡すのが仕事。そして最終的に、チームとして勝利できるように。このまま勝点を積み、上の順位で戦い続け、町田を抜いて1位を獲りたいです」

(残り 3118文字/全文: 3789文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ