「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【直前インフォメーション】J2-38[H] モンテディオ山形戦のポイント(22.9.24)

染野唯月の潜在能力の高さは疑いの余地なし。持ち前の強烈なひと振りを見舞ってくれ。

染野唯月の潜在能力の高さは疑いの余地なし。持ち前の強烈なひと振りを見舞ってくれ。

J2第38節、13位の東京ヴェルディ(勝点46/11勝13分13敗 得失点-1)は、暫定7位のモンテディオ山形(勝点55/15勝10分11敗 得失点+17)と16時から味の素スタジアムで対戦する。苦しかった7連戦を連勝で締めくくろう。

■ロジカルとエモーショナルを混ぜ合わせて

今日でついに7連戦のラスト。これまでの道のりを振り返って、城福浩監督は言った。

「この5週間は本当にいろいろなことがあったんです。チームとして試合に向かっていくには大きなエネルギーが必要になるのですが、なかなか順調にはいかない。バランス的に人が欠けてほしくなかったポジションに故障者が出る。ようやく戦力になってきたところでアクシデント。なんでだ? まさかと目を疑うようなことが起きるのが現場なんですよ。あらためて、サッカーってこういうもんだよなと実感しました。連戦における最大のリカバリーは勝利なんです。受け入れがたい結果が続き、自分たちはこんなにも勝点を取れない試合をしているのだろうか、そんなはずはないと。連戦のなかで選手の疲労が蓄積し、スタッフの疲れもなかったと言えばうそになります」

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