「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【直前インフォメーション】J2-37[A] FC町田ゼルビア戦のポイント(22.9.18)

森田晃樹はチームの攻撃を司り、守備でも要所を締める働きを見せる。7試合ぶりの勝利をその手に。

森田晃樹はチームの攻撃を司り、守備でも要所を締める働きを見せる。7試合ぶりの勝利をその手に。

J2第37節、暫定14位の東京ヴェルディ(勝点42/10勝12分13敗 得失点-2)は、11位のFC町田ゼルビア(勝点50/14勝8分14敗 得失点+6)と18時から町田GIONスタジアムで対戦する。雨中の東京クラシック。互いに泥まみれとなる激闘が予想される。

■先制点を奪われ、ビハインドの展開

阪野豊史が倒されて得た直接フリーキックのチャンス。ゴールほぼ正面、距離は30メートル弱といったところか。森田晃樹の周りに杉本竜士、ンドカ・ボニフェイス、加藤弘堅、谷口栄斗が集まり、言葉を交わして散っていく。

「あの位置でのフリーキックの練習はあまりしていませんでした。ボールを少し出してもらって自分が巻いて蹴ろうかなど、いくつかアイデアを出し合ってましたね。ファーにいたボニくんから頭に合わせるボールをくれというジェスチャーがあり、最後はそれを選択しました」(森田)

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